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不動産・税金Q&A
質問者
父親の家の相続登記はしたけど税金はまだ払ってないけど払わないとだめなの?
松田さん
相続税には基礎控除額が決まっていまして、3000万円+600万円(1人当たり)=基礎控除額となりますので、相続人が3名の場合4800万円までが控除されて、それを上回った額に対して課税されます。額によって税率が違うので要注意です。
 
質問者
税金がかかる場合、いつまでに払わないといけないの?
吉川さん
お父様が亡くなられてから10か月以内に申告と納税が必要ですが、納税については延納の手続きをすることもできます。
質問者
相続財産は不動産・預貯金・株式の他には有るの?
松田さん
一般的に多いのが生命保険ですが、どなたが保険料を払っていたかにもよりますが、1人当たり500万円までは非課税です。
質問者
相続税とは別に、この家を売った場合には税金はかかるの?
吉川さん
譲渡税の問題になりますが、お父様がこのお家を買われた額を実際売却した額から差し引いて利益が出れば税金が発生します。細かい話ですが売却時・購入時にかかった費用も差引できます。
質問者
でも父がいくらで買ったか40年以上も前なので、書類もないし分からないんだけど?
松田さん
その場合は売却額の5%を買った金額として計算しなければなりませんので、例えば、こちらのお家を3000万円で売却した場合は3000万円-(3000万円×5%)=2850万円が課税の対象となり、その20%(現状は22.1%)が税金で約600万円払う必要があります。
質問者
えー!
吉川さん
但し、お父様が亡くなられるまでこちらで住んでおられた場合は、3年以内に売却されたら3000万円まで控除されますので、結局、税金はかかりません。
質問者
安心しました。そしたら3年以内に売ってもらえますか?でも売るならできるだけ高いほうがいいので…
松田さん
まずは査定させていただき、お家がいくら位になるかを分かっていただいて、それから値段を判断されたら良いと思います。
質問者
そんなこと出来るの?
吉川さん
たしかに難しいかもしれませんが、販売するときに私たちが考えるのは、中古住宅ですので売主様・買主様に安心していただくような提案をさせていただくことです。様々な方法がありますが、
  1. オープンハウスをして出来るだけ多くの方に内覧していただき、販売機会を増やすこと。
  2. 傷んでいる箇所があれば修理・リフォームして価値を上げて販売すること。
  3. 特に今後お勧めするのはホームインスペクション(住宅診断)をして現状を把握・理解をしてもらった上で、安心して購入してもらう制度を使って販売すること。
等がありますが、他にも色々あります。
質問者
家の敷地が広いんだけど他にどんな有効な利用法があるの?
松田さん
近隣の状況次第ですが収益として、アパート・借家等にすることも可能です。こちら以外にも様々なご提案をさせていただきます。
株式会社ベストバリュー
572-0821
大阪府寝屋川市出雲町6-6 102号
TEL.072-812-3855
FAX.072-812-3856
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